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サケ・マスのデザインとデザイン研究

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衝撃

ヤマメに雄はいないらしく(正確には稀である)、
では、ヤマメの産卵はどうなってるのかとか、
ヤマメの養殖はどうなってるのかを調べていたところ、
たまたま訪れたサイトに目を奪われました。

ちなみに、ヤマメはサクラマスの河川残留型で、
雌はほぼ海へ降海し、雄は残留型と降海型に分かれます。
サクラマスの雌が産卵のため河を遡上し、
産卵を始めると、ヤマメ(雄)が近寄って来て、
「俺が俺が」と複数のヤマメが射精するようです。

そのサイトは、北海道在住のカメラマン
稗田一俊さんのサイトで、
鮭の産卵の瞬間。
卵が孵化する瞬間。
サクラマスの産卵の瞬間などの貴重な写真の数々が張り付けてあり、
非常に興奮しながら拝見していると、
「サクラマスとサケがペアリングするようになった現場からの報告」
というページがありました。
そこには、サケの人口孵化事業による、
野生の生態系に及ぼす悪影響について書かれてあり、
サクラマスの雌とサケの雄の産卵瞬間の写真や、
こういうことが何故起こるのかが、
今まで経験したことや、目にした事などを交え書いてありました。

衝撃でした。まさか人口孵化にこのような闇の部分があるとは。

たまらず稗田一俊さんにメール送信。
衝撃のお礼とサケはお召し上がりになりますか?と。
本日ご返事いただきました。

明日ご紹介します。

おやすみなさい

稗田一俊さんオフィシャルサイト
http://www.hiyeda.com/index.html

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  1. 2010/06/02(水) 22:33:25|
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