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サケ・マスのデザインとデザイン研究

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サケの栄養価

 「サケを食べれば若返る」 鈴木平光

サケが白身の魚だという事は
すでにご存じだと思いますが、
何故身が赤くなるのか、
どういった意味があるのかは
あまり知られていないのかと思います。

この身を赤くする成分は「アスタキサンチン」といい、
サケが海洋に出て食べるオキアミ等に
多く含まれます。
この色素成分「アスタキサンチン」は、
カルテノイド系色素で、ニンジンなどでお馴染みの
ベータカロチンの仲間です。

サケの他にもタイやキンメダイ、カニやエビにも
含まれますが、その中でも一番多く含んでいるのは
もちろん「サケ」です。
ちなみに、加熱すると赤くなるのが「アスタキサンチン」です。

この「アスタキサンチン」、非常に体に良いのです。
病気の約9割に関わっていると言われる「活性酸素」。
こいつの発生を抑えるのです!!
癌や生活習慣病、老化や免疫力の低下を抑える
というような効果を発揮します。

では何故、サケだけが多くの「アスタキサンチン」を
蓄積することが出来るのかといいますと、
サケは3~5年かけて、北洋で成長し、
母なる川に戻り、遡上を開始します。
産卵の為に生きていると言っても過言ではない「サケ」は、
まさに本能で「アスタキサンチン」を摂取しているのです。
川は水深が浅く、紫外線を受けやすい環境です。
紫外線によって発生してしまう「活性酸素」で、
卵が被害を受けるのを防ぐために、
サケは生まれた時から「アスタキサンチン」を摂取するように
インプットされているのです!!
特にいくらに豊富に含まれているのはその為ではないかと。

ちなみにれはまだ「仮説」です。
真実は「サケのみぞ知る」
でも感動するほど説得力があります。
僕は信じる。
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  1. 2010/05/28(金) 18:29:04|
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