I love salmon

サケ・マスのデザインとデザイン研究

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

鮭鱒聚苑 

図書館から連絡が入り、
念願の「鮭鱒聚苑」届きました。

表1、4の角に、鮭皮使われてます。
状態は綺麗な方だと思います。

IMG_2697.jpg

IMG_2699.jpg

奥付を見ると、
昭和17年8月20日印刷
昭和17年8月30日発行(1500部)
定価7円

著者 松下 高
   高山 謙治

まだ、「東京市」になってる。

内容は。。。ものすごいです。これは。
とてもとても返却日時までに読める気がしません(泣)
約70年前の本です。

とんでもね~本があったもんだ。
爆笑しました。頑張って読みましょうかね。

スポンサーサイト
  1. 2010/04/30(金) 22:50:44|
  2. 鮭学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<鮭の缶詰 | ホーム | 妄想鮭>>

コメント

欲しくなったでしょ?

「序」のあとの「凡例」の項4に「背皮は鮭」とあります。

ぼくが借りたヤツは、背表紙、修繕されていて、表はわからなかったんですが、
(背表紙(外)は違うのかもしれません)
表紙開いて内側(背表紙の裏)を確認しました。
表紙開いて内側から(?)見てみて、皮見えるはづだから。

司書さん「面白い、古い本ですね」
ぼく「装丁に鮭皮使っているんですよ、ほら(表紙の角を見せながら)」
別の司書さん「あぁ、ほんとだ、すごい。凝ってますね、珍しいぃ。」
ぼく「えぇ、笑っちゃいますね」
  1. 2010/05/01(土) 12:25:17 |
  2. URL |
  3. ratnaruni #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 欲しくなったでしょ?

今一番欲しいです。

>
> 「序」のあとの「凡例」の項4に「背皮は鮭」とあります。

確認できません(泣)なんど読み直しても見当たらないんですが。。。

>
> ぼくが借りたヤツは、背表紙、修繕されていて、表はわからなかったんですが、
> (背表紙(外)は違うのかもしれません)
> 表紙開いて内側(背表紙の裏)を確認しました。
> 表紙開いて内側から(?)見てみて、皮見えるはづだから。

確認できません(泣)何度見ても見当たりません。。。

>
> 司書さん「面白い、古い本ですね」
> ぼく「装丁に鮭皮使っているんですよ、ほら(表紙の角を見せながら)」
> 別の司書さん「あぁ、ほんとだ、すごい。凝ってますね、珍しいぃ。」
> ぼく「えぇ、笑っちゃいますね」


司書さんさん、食いつきましたね~。
本当、面白い本ですよ。
  1. 2010/05/01(土) 20:12:36 |
  2. URL |
  3. I love salmon #-
  4. [ 編集 ]

>確認できません。
多分ぼくの説明の仕方が悪いんだと思います。

ぼくが借りたヤツでは、
上の一枚目の写真でいうと、
ちょうどグレーに見えるところと背表紙(写真、本右端)の間の
黒いところの内側が皮であることを確認できたんです。

「序」の後(目次の前)の「凡例」の正確な文章は、
「本書の背皮は、北洋に於て漁獲せる鮭の皮を鞣したもの、・・・・。」
です。
  1. 2010/05/01(土) 22:12:36 |
  2. URL |
  3. ratnaruni #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> >確認できません。
> 多分ぼくの説明の仕方が悪いんだと思います。
>
> ぼくが借りたヤツでは、
> 上の一枚目の写真でいうと、
> ちょうどグレーに見えるところと背表紙(写真、本右端)の間の
> 黒いところの内側が皮であることを確認できたんです。
>

どこをどう見ても確認できないですね~。
修繕されてるんでしょうか?

> 「序」の後(目次の前)の「凡例」の正確な文章は、
> 「本書の背皮は、北洋に於て漁獲せる鮭の皮を鞣したもの、・・・・。」
> です。

完全にその一文見当たりません。
「凡例」ですよね。何項目ありますか?
こっちのは4項目。

一、本書は温故知新に・・・
一、引用書名は夫々の・・・
一、巻頭の口絵・・・
一、本書は著名両名の・・・

書き加えられたのか、消えてるのか。。。
  1. 2010/05/02(日) 09:42:57 |
  2. URL |
  3. I love salmon #-
  4. [ 編集 ]

えっ、えっ、えぇ!?

考えるに、背皮鮭ヴァージョンとそうでないものがあるのでは?

な、な、なんと、装丁、内容ばかりではなく、
出版過程でも興味深い本なのか?

「序」は、以下の通り、五項目です。
一、本書は温故知新に・・・
一、引用書名は夫々の・・・
一、巻頭の口絵・・・
一、本書の背皮は・・・
一、本書は著名両名の・・・

ではまた。
  1. 2010/05/02(日) 21:13:17 |
  2. URL |
  3. ratnaruni #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

そうなりますね。
内容が違う!
面白いな~
  1. 2010/05/03(月) 14:59:14 |
  2. URL |
  3. I love salmon #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ilovesalmon.blog3.fc2.com/tb.php/31-86072f91
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。