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サケ・マスのデザインとデザイン研究

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鮭神社

日本には「鮭」を祀る神社が私が知る限り3つありまして、
1つは千葉県の「山倉神社」
1つは京都府の「大原神社」
そしてもう1つがなんと、九州福岡県にある
その名も「鮭神社」。

現在の鮭の回帰母川の南限は本州中部あたりまで。
去年11月11日、横浜市泉区「和泉川」で雄2匹雌2匹の遡上が確認されている。
昔は九州でも遡上していたらしい。

その鮭神社のある福岡県嘉麻市「遠賀川」には、
鮭孵化場があり、いまでも人工授精、稚魚放流をやっている。
遡上もしているみたいだ。

去年、念願の鮭神社に初参拝行ってきました。
相当興奮したのは言うまでもないのですが・・。

IMG_2323.jpg

IMG_2325.jpg


鳥居をくぐった瞬間「圭介」が「鮭介」になりました。
坂道を少し登るとご神殿が姿を現す。
ちゃんと清めて「失礼します」と神殿の中へ。

IMG_2350.jpg

IMG_2357.jpg

マジです。鮭に関するものしか置いてないし、書いてない。
全て写真に収めてきましたが、ここに載せたらパンクします。
解読しなくてはいけない物もありますんで。

奇しくも、私が参拝した翌日、
出雲大社で清められ「神」と化した
「鮭大明神」が奉納される日で、
この日東京へ帰らなければならなく、
どれだけ飛行機のチケットを破り捨てようかと考えたことか!
年に一度は参拝に行こうと思います。


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  1. 2010/04/08(木) 22:47:43|
  2. サケ・マス
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マイスター

今、○○マイスターたるものが、1つの地位を確立している。
ドイツ語で「名人」とか「巨匠」とか言う意味らしい。

最近知ったのだが、築地に「日本おさかなマイスター協会」という団体があるらしく、
そこで、月3回、約4ヶ月に渡って、全部で22講座の講習を受け、
修了試験に見事合格すれば、晴れて、「おさかなマイスター」を名乗ることが
出来るらしいのである。

受けて~! 

でもでも、講座が土曜の14時からがほとんどで、
仕事でちょっと行けない。。。
「おさかなマイスター」の称号が欲しいのではなく、
その講座の内容を勉強したいのです。


もう1つあって、
これは内容も大事だが、称号の方が欲しい、
北海道標津にある「標津サーモン科学館」が、
去年10月から開始した、
その名も「サケマイスター」制度!
これはですね、3級から1級までありまして、
1、体験学習
2、地場産品購入
3、産業、文化体験

この3つのカテゴリーの中の体験、参加、購入すると、
項目別にポイントがあって、8ポイント獲得すれば「3級」
全カテゴリーの項目から各3ポイント以上獲得と、
2級必須項目をクリアーすれば「2級」
全カテゴリーの項目から各5ポイント以上獲得と、
1級必須項目をクリアーすれば「1級」

これでサケマイスターの称号を得ることが出来る!
どうせ獲るなら1級とる!
でも3級獲ったとき貰える「認定書」と「粗品」が気になる~!

どうにか、8月から2ヶ月間で、「サケマイスター」の称号を
絶対に取得してやるぜ~!
まぁ、これが目的ではないから、獲らなくてもいいんだけど、
あくまで個人的な「趣味」として、
取得目指して頑張りま~す

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  1. 2010/04/07(水) 19:40:59|
  2. サケ・マス
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時来る

そろそろ時鮭の季節だ。
ロシア系の川で生まれた3~4年魚が、
回遊途中で北海道近海に接近したときに漁獲される若く、脂の乗ったシロサケ。

主に秋に獲れる鮭とは、獲れる時期が違うために
時不知(ときしらず)鮭と呼ばれ、略して「時鮭」。
地域によっては、「大目」とも呼ばれる。

築地で見る時鮭は大体、根室釧路あたりの会社の木箱、発泡ばかり。
他、違うとこの入ってんのかな?
その中でも良し悪しが大分はっきりしてて、
それが、値段って訳でもない気がして、
高いから脂のってるって訳でもなく、
その辺の値段の付け方、付けられ方、どうなってんだ?
時鮭の筋子はどうしてんだ?
地元では食べてるらしいが、うまいのかな?
ていうか、いつも塩加工されてるから、生で食ってみたい。

色々知りたい事、やりたい事が多くて、昨日絶望感に襲われた。。。
でも、その絶望感が、凄くリアルだったせいか、
何故だか、相当ワクワクしちゃってんの!

こりゃ、路頭に迷う勢いでがんがん行くしかね~な~

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  1. 2010/04/06(火) 20:57:59|
  2. サケ・マス
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養殖は悪か?

天然物の安全性、希少性、栄養価、
全てにおいて、養殖より優れている気がするのは当然だと思う。

でも、本当に養殖は悪なのか?本当に天然魚が養殖魚よりも優れているのか?
養殖魚の悪い部分ばかり見えているのではないのか?
あらゆる条件が重なったとき、
絶対に養殖魚に頼らなくてはならなくなる日は近い気がする。

去年、カナダ産の紅鮭なんか、一本も入ってこなかった。
何故だか知りたい。築地に居ても本当のことは分からない。
現地の漁師と話したいんだ。
生の声が聞きたい。何故獲れないんだと。
わずかに獲れた紅鮭はどこにあんだと。
どの辺に定置網張ってんだと。
どんな所で加工してんだと。
どのおっさんが加工してんだと。
その紅鮭、俺に売ってくれと。

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  1. 2010/04/05(月) 17:48:08|
  2. サケ・マス
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百聞は一見に如かず

きっかけは何であれ、salmon、troutの道を極める為、
あらゆるサイトや資料を読み漁り、知識を詰め込んで行けば行くほど、
今の現状が満足できなくなってくる。
扱うものと言えば、冷凍ドレス、塩鮭、スモーク、燻製、どれも加工後のものばかり。
生きたsalmon、troutすらを生で見た事がないという事が、段々とコンプレックスになり、
居ても立ってもいられない。
釣りを始めるが、釣れない(腕がない!?)奥多摩では、
管理釣り場で20センチ位の虹鱒がやっとだ(それでも感動!)。
頭が悪い僕は、何事も観て、触って、やらないと、納得も理解も出来ない。

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  1. 2010/04/02(金) 17:16:24|
  2. サケ・マス
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